妊娠線と産後のケアについて

妊娠線のケアはしていたがノーガードだった所にでき落ち込む

妊娠線は産後の女性にとってはとても深刻な問題です。
やっとお腹が小さくなって、辛かった妊娠期間が終わったと思ったら、ふと気が付いてみるとお腹の下側に妊娠線ができていたということは非常にショックです。
鏡でも見えにくく、気が付かなかった部分にはっきりとできているのを見たら涙が出そうになってしまい、そのまま茫然と時間が過ぎました。
妊娠している時、8カ月目くらいからお腹がだんだんと目に見える形ではっきりと大きくなり、臨月のころはびっくりするほどの大きさになります。
9カ月目くらいまでは余裕で妊娠線のケアをしていても、あの臨月のお腹の成長だと追いつかなかったということに後から気が付きます。
その時は遅いですが、そこから産後のケアをしっかりとすることで妊娠線を何とかしていくことはできると、かなり落ち込んだ末に考え直しました。
妊娠線はできない人はいないのではないかと今でも思っています。
自身はケアを結構丁寧にしていたほうだと思うのですが、丁寧にケアしていたところは線ができたところとできなかったところがありました。
はっきりとできたのはあまりケアしていなかったお腹の下あたりなのですが、線を防止するクリームは一定の効果はあったと思っています。
しかし、ノーガードだったところにできており、出産後、赤い線がシュッシュッシュッ、というように複数入っていて、周りの皮膚の色と違うのではっきりと目立っており、これがかなりショックでした。

妊娠線のケアはしていたがノーガードだった所にでき落ち込む看護師さんに目立たなくなると言われ実際に目立たなくなった産後のケアは育児に追われるので時間が薬と考える